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東京都市大学リカレントプログラム

ヒューマンインタフェース特論

ヒューマンインタフェース特論

通常価格 ¥55,000 JPY
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受付は終了いたしました。

KEY WORD
ヒューマンコンピュータインタラクション / インタフェースデザイン / 人間中心設計 / UXデザイン / 認知工学

科目概要
本講義の目的は、様々な情報システムにおいて使いやすいヒューマンインタフェースの設計方法と、ユーザエクスペリエンスをデザインするための人間中心設計を実践的に活用できるように学ぶことである。
使いやすいヒューマンインタフェースの設計においては、様々な設計ガイドラインと、見やすいスクリーンのデザインと色弱者へのユニバーサルデザインに、選択しやすいメニューのデザインの方法に焦点を当てる。
また、人間中心設計においては、ユーザエクスペリエンスをどのような方法でデザインするかのプロセスについて学んでいく。
講義においては随時、実際の演習を行っていく予定である。

受講対象
制限なし(文系、理系どなたでも受講可能)

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その他科目の授業動画も一部公開中!

シラバス

1.はじめに
第1回は第2回目の「使いやすさと良いデザイン」、第3回目の「ヒューマンインタフェースの設計原理」の回の要点をまとめた講義をオンラインにて行う。

2.使いやすさと良いデザイン
第2回は、まず「使いやすさ」の定義についての解説と、「使いやすさ」の測定方法について説明を行う。次に「良いデザインとは何か」を考える上で、世の中にある「悪いデザイン」を紹介し、それが何に起因して起きているのかを解説していく。

3.ヒューマンインタフェースの設計原理
使いやすいデザインを行う上で守らねばならない設計原理が様々提案されている。第3回目ではこれらの中で、ISOによる設計原理、Ben Shneiderman氏による設計原理、Donald Norman氏による設計原理について解説していく。

4.スクリーン・メニューデザインと人間中心設計
第4回では、第5回・第6回の「スクリーンデザインとメニューデザイン」と第7回の「人間中心設計」の回の要点をまとめた講義をオンラインにておこなう。

5.スクリーン・メニューデザイン(1)
第5回では、画面やウィンドウをどのようにすれば、視認性がよく、わかりやすくデザインできるかについて、解説を行っていく。

6.スクリーン・メニューデザイン(2)
第6回は前回のスクリーンデザインの続きと、わかりやすく選択のしやすいメニューをどのようにデザインすればいいかについて解説をしていく。

7.人間中心設計
第7回では、表面的な使いやすさではなく、本当に役に立つシステムを設計する手法である人間中心設計について、なぜ人間中心設計が必要なのか、人間中心設計の方法とはどのようなものかについて解説していく。

修了条件

出席状況、レポートの成績、プレゼンテーションやディスカッションの内容等を総合的に判断する

開講日時/場所

第一回:オンデマンド
第二回:2024年3月2日(土) 11:10~12:50(世田谷キャンパス)
第三回:2024年3月2日(土) 13:40~15:20(世田谷キャンパス)
第四回:オンデマンド
第五回:2024年3月16日(土) 11:10~12:50(世田谷キャンパス)
第六回:2024年3月16日(土) 13:40~15:20(世田谷キャンパス)
第七回:2024年3月23日(土) 11:10~12:50(世田谷キャンパス)

事前に準備が必要なもの

指定なし

森 博彦 教授

東京都市大学
情報工学部知能情報工学科
大学院総合理工学研究科情報専攻

研究者データベース

修了者にはオープンバッジが付与されます。

オープンバッジとは?

オープンバッジとは、世界的な技術標準規格にそって発行しているデジタル証明/認証です。オープンバッジを公開したり、SNSなどで共有したり、オープンバッジの内容証明を行うことができます。 さらにブロックチェーン型(*2)のオープンバッジは、偽造・改ざんが困難であるため、信頼のおける学習・資格証明書として研修教育分野に新たな価値をもたらしています。

*1 オープンバッジの技術標準規格はIMS Global Learning Consortium(以下、IMS Global)が定めています。
*2 ネットラーニングが提供するブロックチェーン型オープンバッジは、教育分野のデジタル証明書としてオープンスタンダードであるBlockcertsを利用しています。

※デザインは変更する場合があります。