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東京都市大学リカレントプログラム

UXデザイン

UXデザイン

通常価格 ¥55,000 JPY
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受付は終了いたしました。

KEY WORD
ユーザーエクスペリエンス / ユーザー体験 / HCD / 人間中心デザイン / デザインシンキング / インタラクションデザイン

科目概要
本科目では、デザインのほか、企画、技術、研究など、新たな価値創造*に関わる仕事をしており、「人視点からの価値創造*」を実践したい方を対象に、UXデザインの基本を講義とグループ演習を通じて身につけていきます(*ハードウェア、ソフトウェア、空間や場、しくみやサービスなど、価値創造の手段は問いません)。

最初にUXデザインの背景、目的と概要を解説し、その上で、人を中心にしたデザイン(HCD)の態度とHCD/UXデザインの基本プロセスを学びます。講義と事例を通じて、ユーザーリサーチ、リサーチからあるべきUXの提案に至る流れを理解し、観察やインタビューなどのリサーチからUXの構想立案、新規コンセプト提案に至る演習を通じて、UXデザインのプロセス、基本的態度、基本手法を体感し、今後実践していくための素地を作ることを目指します。

受講対象
制限なし(文系、理系どなたでも受講可能)

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その他科目の授業動画も一部公開中!

シラバス

1.UXデザインの概要とプロセス
・UXデザインとは? : 背景、UXの意味、UXデザインの視点
・UXデザインのプロセス:「人」起点のプロセスの考え方、プロセス概要、事例研究
・ユーザーリサーチ:ユーザーリサーチの目的、態度、基本手法

2.ユーザーリサーチ 演習
グループ演習:フォトダイアリーの記録と活用、エスノグラフィック・インタビューの概要、インタビューの態度と対話の進め方、インタビューの演習

3.リサーチのまとめと分析
・観察とインタビューの記録:観察の記録方法、インタビューの記録方法
・リサーチのまとめと可視化:インフォーマントのまとめ、現在の活動・体験の可視化
・メッセージの抽出と本質の洞察:ストーリーの共有、気づき/メッセージの抽出、パターンの発見

4.リサーチのまとめ 演習
グループ演習:インフォーマントのまとめ、現在のジャーニーマップの可視化、気づきとインサイトの抽出

5.UXの構想とプロトタイピング
・リサーチからあるべき姿へ:あるべき姿(目標とするUX)の位置付け、ユーザーリサーチからの流れ
・あるべき姿(目標とするUX)の構想:あるべき姿のステートメント、ユーザー像と活動・体験の定義
・UXの検討とプロトタイピング:ペルソナとジャーニーマップ、UXのプロトタイピング

6.UXの構想立案 演習
グループ演習:あるべき姿(目標とするUX)のステートメント、ペルソナと未来のジャーニーマップの記述、UXのプロトタイピング

7.発表とまとめ
リサーチ結果とUX提案の最終プレゼンテーション(グループ毎)、発表内容の講評、全体のまとめと今後の活用方法

修了条件

出席状況、レポートの成績、プレゼンテーションやディスカッションの内容等を総合的に判断する

開講日時/場所

第一回:オンデマンド受講
第二回:2024年2月6日(火)19:00~20:40(渋谷サテライト)
第三回:オンデマンド受講
第四回:2024年2月13日(火)19:00~20:40(渋谷サテライト)
第五回:オンデマンド受講
第六回:2024年2月20日(火)19:00~20:40(渋谷サテライト)
第七回:2024年2月27日(火)19:00~20:40(渋谷サテライト)

事前に準備が必要なもの

【必須】PC
⇒グループワークで、Miro等のオンラインツールを使用した演習を行います。

※授業内でPCをインターネットに接続します。学内Wi-Fiをご利用いただけますが、セキュリティ上接続できない場合はポケット型Wi-Fi(もしくはテザリングできる機器)を持参してください。

蓮池 公威 教授

東京都市大学
デザイン・データ科学部デザイン・データ科学科

【経歴】
1994年 京都工芸繊維大学 大学院 造形工学専攻修了。富士ゼロックスのデザイン部門で、UIデザイン、インタラクションデザイン、サービスデザインの実践とマネジメントに従事。
2022年 独立。デザイナー(デザインリサーチ/インタラクションデザイン)、株式会社フューチャーセッションズ 外部パートナーとして活動を開始。(現在も継続中)
2023年 東京都市大学 デザイン・データ科学部 教授。
人々の生活や仕事のリサーチをベースとした将来ビジョン策定、サービス検討、UXデザイン、ワークプレイスデザインの実践と研究に取り組む。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構 評議員。

研究者データベース

修了者にはオープンバッジが付与されます。

オープンバッジとは?

オープンバッジとは、世界的な技術標準規格にそって発行しているデジタル証明/認証です。オープンバッジを公開したり、SNSなどで共有したり、オープンバッジの内容証明を行うことができます。 さらにブロックチェーン型(*2)のオープンバッジは、偽造・改ざんが困難であるため、信頼のおける学習・資格証明書として研修教育分野に新たな価値をもたらしています。

*1 オープンバッジの技術標準規格はIMS Global Learning Consortium(以下、IMS Global)が定めています。
*2 ネットラーニングが提供するブロックチェーン型オープンバッジは、教育分野のデジタル証明書としてオープンスタンダードであるBlockcertsを利用しています。

※デザインは変更する場合があります。